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 本格焼酎の歴史

本格焼酎の歴史

本格焼酎(単式蒸留しょうちゅう)が、初めて日本に登場したのは15世紀中ごろの沖縄と言われています。当時、東南アジアとの交易が盛んだっ た琉球王国に、シャム国(現在のタイ国)から伝来したというのが、定説のようです。このとき伝わった焼酎の流れを引くのが沖縄の泡盛ということになります。

16世紀になると、鹿児島に上陸し、次第に九州を北上し、江戸時代になると本州や伊豆諸島でも単式蒸留しょうちゅうが造られるようになりました。その後、長い年月を経て、醸造技術、蒸留技術が進歩し、全国各地で現在のような本格焼酎が造られるようになりました。

また、壱岐島および北九州では麦焼酎が造られていますが、これは朝鮮半島から壱岐島に伝わり、その後北九州地域に広まったのではと言われています。

30〜40年ほど前までは、焼酎は清酒等に比べて何か低級な酒のよ うな扱いを受けていましたが、製造技術の向上に加え、麦焼酎、そば焼酎、そして近年の芋焼酎のブームにより、個性ある、飲んで楽しいよいお酒と して認知されたのは、つい最近のことです(そのかわり酒税も高くなりましたけど)。
 

参考資料:独立行政法人酒類総合研究所「酒類販売管理研修」テキスト等